2008年10月10日金曜日

10月7日 インターネット概論 ノート

言い訳:ノート代わりなのでかなり見苦しいかもしれませんがアップしちゃいます。
     プロトコル     
 
 プロトコル: コンピューター同士の通信をする上での手順や取り決め。
誤り検出の方法など情報を正確にスピーディに送るためのさまざまデータ通信のルールーが決められている。

TCP/IP インターネットで全世界の通信プロトコルがつかわれている。
・プロトコル群であって複数のプロトコルが組み合わさっている。

↓用途によってさまざまな階層に分かれている。
・TCP/IPプロトコル群 アプリケーション層→tランスポート層→ネットワーク層→物理・データリンク層
・OSI参照モデル:通信プロトコルの階層モデル OSIで制定された通信を行うときの持つべき機能を階層化したも
→①物理層→データリンク層→ネットワーク層→トランスポート層→セッション層→プレゼン テーション層→アプリケーション層

アプリケーション層アプリケーションソフトが使用するプロトコル
↓ 
・HTTP(web)
・SMPT(メール転送)
・POP3(メール配信)
・FTP(ファイル転送)

トランスポート層:ネットワーク層のIPとアプリケーションの橋渡し

TCP(厳密) 
届かなかったデータを送りなす
UPT(早く転送)送り出すスピードを調節したりする機能を持つ

ネットワーク層:コンピューターに割り当てられたIPアドレス利用して、相手のコンピューターにデータを送るための処理を行うIPが所属する。
  IP ・ICMP ・ARP 

物理/データリング層:
データリンク層 :送信されるデータをフレームと呼ばれる入れ物に入れ中継先の機器に入れ運ぶための処理を行う。
物理層     :送信されるデータを電気や光の信号に変換。
ネットワークケーブルに送り出すための処理を行う。

・イーサネット(コネクタの規格)
・PPP
・フレームツリー
・ATMなど

     パケット     
 
・パケット :インターネットでやり取りするデータの単位(小包の意)
大きさは1500バイトまで。それより大きくなると切り分けられる。
一つのデータを一定の大きさに切り分けて、パケットごとに送り先の住所やデータの形態・データの大きさ・送り主の
情報を書き込んだ
ヘッダをつけたもの。

|ヘッダ|  データ  |トレイラ|←パケットのカプセル化という。 
 

      サーバー     
 
ピアツーピア方式 小規模なLANなどでデータをコンピューター同士を直接つなげてデータのやり取りをする。
つなげようとするコンピューターやプリンタの電源が入っていないとデータのやり取りができない。
たくさんのコンピューターをグループ分けして管理するような複雑なことはできない。
 
クライアント・サーバー方式: データのやり取りを管理するコンピューターが存在し、データ管理専用のコンピューターをサーバーと呼ぶ
サーバーの電源が入っていればいつでもデータのやり取りができる

サーバの種類

・ファイルサーバー :ファイルを共有するためのサーバー
・プリンタサーバー :プリンタを共有するためのサーバー
・webサーバー   :ウェブページの配信
・メールサーバー  :メールの転送や配信を行うサーバー
・FTPサーバー   :
FTPプロトコルを使用してファイルのアップロードを行う  

サーバー方式の利点
 :パフォーマンスの向上が期待できる。データを一つにまとめておくことで管理がしやすい。

 意味不明PC言葉  

ヘッダ  :通信時にデータの先頭につける制御用情報のこと
インターネットでデータをやり取りする場合、IPアドレスと呼ぶインターネットの住所を手掛かりにあて先を届ける。このIPアドレスはIPパケットの先頭に加えたヘッダーに書かれる。また、電子メールの先頭にもヘッダーがつく。アドレス(to)題名(subject)などが書かれる。

0 件のコメント: